新緑の醍醐三宝院へ
2012.05.15 Tuesday
この日は朝少し雨が降っていたのですが
地下鉄の醍醐駅に降り立った時にはやんでいて
夕方までいいお天気に恵まれました
秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺です
三宝院は建物の大半が重文に指定されています

この写真は2010年に桜の時期に撮ったもの門を入ってすぐ右手にある
立派な枝垂桜です

今は新緑が美しい桜の木です

唐門 桃山時代のもので勅使がこの門から入られる 勅使門
平成22年に復元され、黒の漆塗りと紋には金箔が施され
作られた当時は、このように見事だったと想像できます 国宝です

三宝院の中はお庭も含めて撮影禁止
表書院とお庭をゆっくりと拝観しました。
秀吉が自ら基本設計をしたお庭は素晴らしいです
三宝院を出て二王門へ

そして金堂へ

こちらの前で毎年餅上げ力が奉納されるそうです
現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され
秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成しました。
この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が
醍醐寺の本尊です。(説明はHPからお借りしました)
五重の塔 高さは約38メートルあるそうです

桜並木もすべて新緑 人も花見の時期よりずっと少なく
落ち着いてゆっくりと楽しめた新緑の醍醐寺でした
地下鉄の醍醐駅に降り立った時にはやんでいて
夕方までいいお天気に恵まれました
秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺です
三宝院は建物の大半が重文に指定されています

この写真は2010年に桜の時期に撮ったもの門を入ってすぐ右手にある
立派な枝垂桜です

今は新緑が美しい桜の木です

唐門 桃山時代のもので勅使がこの門から入られる 勅使門
平成22年に復元され、黒の漆塗りと紋には金箔が施され
作られた当時は、このように見事だったと想像できます 国宝です

三宝院の中はお庭も含めて撮影禁止
表書院とお庭をゆっくりと拝観しました。
秀吉が自ら基本設計をしたお庭は素晴らしいです
三宝院を出て二王門へ

そして金堂へ

こちらの前で毎年餅上げ力が奉納されるそうです
現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され
秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成しました。
この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が
醍醐寺の本尊です。(説明はHPからお借りしました)
五重の塔 高さは約38メートルあるそうです

桜並木もすべて新緑 人も花見の時期よりずっと少なく
落ち着いてゆっくりと楽しめた新緑の醍醐寺でした



































